これまでのイベント一覧

イベント情報

平成29年11月25日 14:00 〜

【子ども料金あり】希望舞台プロジェクト「焼け跡から」

【主催】「焼け跡から」を観る会

昭和二十年、学童疎開中に東京大空襲で家族を失った子供たちと、故郷の荒寺を復興しようと立ち上がった新米和尚の物語。
戦争は終わったが、生きるための戦いが始まった…。

全ての世代にみてほしい作品です。

入場料 3,500 円(前売り 3,000 円)
座席 全席自由
チケット 発売中
備考 入場料:一般前売 3,000円、高校生以下前売 2,000円
(当日各500円増)
関連サイト http://www.kibou-butai.com/yakeato/index.html
平成29年11月26日 14:00 〜

図書館トーク(28) シベール会長 佐島清人さん

【会場】遅筆堂文庫山形館

遅筆堂文庫山形館『図書館トーク』は、作家・劇作家の井上ひさしさんの蔵書に囲まれた小さなスペースで開催しています。

第28回の講師にお迎えする佐島清人さんは、ジャスダック上場やシベールアリーナ開館に立ち会われるなどシベールの成長を支えてこられました。

シベールの機関紙「お茶にしませんか」のエッセイを担当し、蔵王松ヶ丘の景色の移ろいを全国のお客様に伝えています。

秋田に生まれ山形で育ったこれまでの波乱万丈の人生や、愛する音楽などについてお話しいただきます。ぜひご来場ください。


<佐島清人さん プロフィール>
1947年1月18日秋田県生まれ。山形県立山形東高等学校卒業。1970年東北学院大学法学部法卒業(軽音楽部卒業の方が正しい)。山形の百貨店に就職後、さまざまな経験と辛酸をなめ、2003年マックスバリュ東北(株)開発本部開発部長。2004年株式会社シベール取締役、翌年 専務取締役。2009年財団法人 弦地域文化支援財団代表理事。2010年株式会社シベール代表取締役社長、2015年11月同社代表取締役会長。2017年9月より現職。
入場料 1,000 円
チケット 当日精算
備考 ※事前にお申し込みください。
※チケット等はありませんので、当日は直接受付カウンターへお越しいただき、料金をお支払ください。
平成29年12月10日 14:00 〜

第10回 魅知国山形寄席

【主催】公益財団法人 落語芸術協会

【出演】橘ノ圓満(江戸落語)、小泉ポロン(マジック)、六華亭遊花(東北弁落語)

毎度おなじみ「魅知国山形寄席」は、記念すべき10回目を迎えます。

今回もお気楽に笑える演目をお届けします。

ご来場お待ちしております!
入場料 3,000 円(前売り 2,500 円)
座席 全席自由
チケット 発売中
関連サイト http://sendaiyose.com/
平成29年12月11日 18:30 〜

【完売御礼】山辺どんぶり亭 志の輔らくご in yamagata

主催:やまのべ落語愛好会
後援:山辺町教育委員会

山形に人気落語家を呼び続けている山辺どんぶり亭の20周年企画
”特選!落語会”のトリをつとめるのはこの方、立川志の輔師匠です!

いま最もチケットがとりにくい落語会「志の輔らくご」が今年も山形で開催!

昨年もチケットは即日完売、当日は満員御礼で、
当代きっての噺家の芸をお楽しみいただきました。

2017年を締めくくり、来年をいい年にするには、志の輔を見るしかない!
お見逃しなく!!
入場料 3,500 円
座席 全席指定
チケット 完売
備考 ※シベールアリーナ取扱い分のチケットは完売しました。
詳しくはやまのべ落語愛好会まで(℡:090-1378-2761)

※【限定500席】


※未就学児の入場はできません。
関連サイト http://www.shinosuke.com/
平成29年12月17日 14:00 〜

寺脇研講演会

昨今の教育行政をめぐるニュースにコメンテーターとして出演している寺脇研さんは、かつて文部省官僚として「ゆとり教育」の広報を担当し「ミスター文部省」と
呼ばれました。今なお賛否両論のあるゆとり教育について、生前の井上ひさし先生が
支持し寺脇さんを励ましたことがあったそうです。
現在、寺脇さんは映画のプロデュースや落語評論など芸術関連の活動をされており、山形市の東北芸術工科大学の理事を務めるなど山形とも深い縁をお持ちです。
教育行政への提言、井上先生との思い出などを寺脇さんに語っていただきます。
ぜひご来場ください。
入場料 1,000 円
座席 全席自由
チケット 発売中
関連サイト https://twitter.com/ken_terawaki
平成30年1月28日 14:00 〜

小林節 講演会

小林節さんは2015年の衆議院憲法審査会で安全保障関連法案を「違憲」と判断した
憲法学者の一人で、現政権が成立を目指す「日本国憲法改正法案」を“壊憲”と切り捨てます。
かつて「タカ派改憲論者」と呼ばれていた頃には、劇作家・作家の井上ひさしさんと
憲法9条をめぐり議論を交わしたこともあったそうです。
「憲法学者は差別された人や迫害された人に光をあてる職業」と語る小林さんの原点は、理不尽な差別に遭遇した幼少期にあるといいます。孤立を恐れず、強さと覚悟を
もって闘い続ける小林さんのお話をぜひ聞いてください。
入場料 1,000 円
座席 全席自由
チケット発売日 11月25日〜発売