これまでのイベント一覧

イベント情報

2017年01月29日(日)14:00 〜

山形新聞 往復書簡・特別企画 「斎藤由香&井上都 対談」

【後援】山形新聞・山形放送


山形新聞のリレーエッセイ「作家の娘 往復書簡 父と私、そして」の連載を記念して、手紙を書いていたお二人の対談が決定しました!手紙では伝えきれなかったこと、山形との縁、そして父のことを語ります。


斎藤由香:エッセイスト、サントリー窓際OL。祖父は歌人・斎藤茂吉、父は作家・北杜夫。著書に『猛女とよばれた淑女‐祖母・斎藤輝子の生き方』『窓際OLトホホな朝ウフフな夜』『窓際OL会社はいつもてんやわんや』『パパは楽しい躁うつ病』など


井上都:エッセイスト、劇団「こまつ座」前代表。作家・劇作家の井上ひさしの長女。著書にエッセイ『宝物を探しながら』『やさしい気持ち』、近著に『ごはんの時間』 がある。

入場料 2,000円
座席 全席自由
チケット 発売中

2017年02月11日(土)14:00 〜

柳家小三治・三三 親子会

「シベールアリーナの奇跡」の一つとも言われる柳家小三治師匠の落語会は、このたび5回目を迎えます。奇跡も5回目となると独演会ではなく、愛弟子のお一人である柳家三三(さんざ)さんとの「親子会」と相成りました。
人間国宝である師匠と若手ナンバーワンの実力を誇る弟子との共演といえば、落語ファンには堪えられないでしょう。日本の話芸の真髄を目の当たりにできる貴重な機会です。
ぜひご来場ください。

入場料 5,000円
座席 全席指定
チケット 発売中

2017年02月25日(土)14:00 〜

劇団わらび座『げんない』

【作・作詞・演出】横内謙介
【作曲】深沢桂子
【振付】ラッキィ池田、彩木エリ


秋田県を拠点に活躍している劇団わらび座が2017年冬に上演するのは、江戸時代中期に彗星のごとく現れた稀代の天才・平賀源内を主人公にした傑作ミュージカル!
「スーパー歌舞伎Ⅱワンピース」を手がけた横内謙介氏が脚本・演出を担当した話題作です。

あの歴史上の人物まで巻き込みながら、仲間とともに壮大な夢をかなえようとする源内の姿を楽しく描きます。しかし、時は庶民が夢をみることを許されない江戸時代。自由奔放に生きようとした源内の行く末は...? ぜひご覧ください!!

入場料 5,000円
座席 全席指定
チケット 僅少
関連サイト http://www.warabi.jp/

2017年03月05日(日)14:00 〜

二兎社公演41『ザ・空気』

【作・演出】永井 愛
【出演】田中哲司、若村麻由美、江口のりこ、大窪人衛、木場勝己


「上からの圧力?そんなもの、感じたことはないですねぇ」


人気報道番組の放送は開始まであと数時間。ある"懸念"をきっかけに現場は対応に追われ始める。決定権を握るのは......空気?


2014年『鴎外の怪談』、2015年『書く女』に続く永井愛の注目作は、テレビ局の報道現場を通して日本の「今」を描く現代劇!現代の日本を覆う奇妙な"空気"の正体に迫ります。

入場料 5,000円
座席 全席指定
チケット 僅少
関連サイト http://www.nitosha.net/

2017年03月19日(日)14:00 〜

浜 矩子講演会

世界中でヒト・モノ・カネの移動が急速化する中で、政治・経済の変化も激しさを増しています。
海外ビジネスの最前線で長年働いてきた浜矩子さんは複雑化するグローバル社会を冷静に見つめ、世界・日本双方の経済の問題点を鋭くえぐってきました。安倍政権の経済政策・金融政策へは時に過激な表現で警告を発し続けています。
なぜ日本は「豊かさの中の貧困」を漂い続けているのか、日本人に豊かさをもたらすものは何か。浜さんが問題の本質をとらえ、ブレない視点で語ります。

入場料 1,000円
座席 全席自由
チケット 発売中

2017年03月25日(土)14:00 〜

松尾貴史講演会

「松尾貴史が複雑な世の中を見通す」


松尾貴史さんほど肩書が多い方はいないのではないでしょうか?松尾さんはTVやラジオ、舞台、映画への出演、コラムニスト、イラストレーター、折り紙作家、カレー店店主など多彩な顔を持っています。一方、ツイッターやインスタグラムで幅広い分野の情報を発信するなど各種メディアで縦横無尽に活躍されています。
講演会ではどんな「松尾節」が飛び出すのか、予測不能!
ぜひご来場ください!

入場料 1,000円
座席 全席自由
チケット 発売中

2017年03月26日(日)14:00 〜

遅筆堂文庫山形館◆図書館トーク㉔◆山川龍巳

会場:遅筆堂文庫山形館

図書館の中で行うトークショー「図書館トーク」
第24回目はわらび座社長の山川龍巳さんをお迎えします。


わらび座は全国トップレベルの公演数と動員数を誇り、地方劇場と地方発信の芸術活動のトップランナーとして活躍しています。
わらび座の本拠地「あきた芸術村」には劇場の他にホテル、レストラン、地ビール工場など様々な施設があり、国内をはじめ海外からも多くの人々が訪れています。
地域が持つ力の活かし方、演劇と教育との結びつきなど、山川さんがわらび座に託す「未来」とは?ぜひご参加ください。

入場料 1,000円
座席 全席自由
チケット 発売中
備考

※事前申し込み、当日精算(13:30より遅筆堂文庫山形館カウンターにて受け付けます)
チケットはありませんので、お申し込みの上、当日は直接受付カウンターまでお越しください。