アリーナ&遅筆堂文庫のスタッフがお届けする舞台裏ブログ

ジャーナリストの安田純平さんは、昨年秋に40か月ぶりの帰国を果たしました。

安田さんが武装勢力に拘束されたのは2015年6月でしたが、実はその年の秋に佐高塾の講演会に
講師として出演する予定がありました。

安田さんの「拘束された直後、これで山形に行けなくなったと思った」という言葉に、会場から
笑いが起こっていました。

その後は報道映像や写真などをスクリーンに映しながら、安田さんの解説や体験談をお話しいただきました。

最後に「お互いがお互いの好きなことを認め合わないと、争いが起こる。どうか皆さん、好きなことを
やってください。」と来場されたお客様にメッセージを送りました。


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2017年2月にスタートしたそよ風寄金は2019年7月31日迄に5,723,500円が寄せられています。

その内4,994,000円を本会計に繰り入れ、有効活用させていただきました。

新たに29,500円が積み上がっています。誠にありがとうございます。

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・シベール公演を知らずに東京公演のチケット予約しましたが、アフタートークがある日で

あまり良い席がとれませんでしたので、シベールでの公演を楽しみにしたいと思っています。


・坂田明さんの出演した映画「夏少女」という25年前の作品、初公開でした。昨日観てきました。

早坂暁さん脚本です。鎌田さんとの協演、楽しいでしょうね。

遠藤さん、体に気を付けて働いて下さい。


・向町からそよ風を送ります。


・シベールアリーナのために思い切って。


・7月のそよ風寄金です。


今年で6回目の開催となった「南アフリカ ドラムカフェコンサート」は、

今までになく迫力のあるパフォーマンスをお楽しみいただきました。

リピーターのお客様に加え、小さなお子様や初めて参加する方も多くいましたが、

序盤のドラミングから会場全体が息の合った演奏をこなしていました。

今年は客席にアフリカの太鼓・ジェンベといっしょにカラフルなパイプも用意され、

いつものドラミングに加えてパイプでジェンベを叩いたり、

パイプの色ごとにチームになってそれぞれが違う動きをしたりと、

中盤は難易度の高いドラミングが続きましたが、会場のお客様は難なくこなしていました。

終演後は「楽しかった」「また来年も来たい」と多くのお声をいただきました。

ご来場ありがとうございました。


シベールアリーナの座席表を掲載しました。

下記のPDFをご参照ください。

なお、座席の配置はイベントによって変わりますのでご了承ください。


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