アリーナ&遅筆堂文庫のスタッフがお届けする舞台裏ブログ

子どもから大人まで人気の絵本や紙芝居などを作り続けている絵本作家・長野ヒデ子さんをお迎えしました。

デビュー作『とうさんかあさん』を通して広がり続けているかけがえのない出会いの数々や作品にこめた思い、

絵本と紙芝居の違い、数多くの児童文学者や井上ひさしさんと中村哲医師との交流などをお話しいただきました。

最後には紙芝居の実演もあり、楽しい時間でした。

ロビーに徳島県板野町の読書ボランティアの皆さんによる長野先生の絵本「せとうちたいこさん」をモチーフにした

制作物の展示をしました。長野先生の人気作ということもあり、ご来場の皆様にも好評でした。

本日の講演会開催に際し、徳島県板野町教育委員会、上山市立図書館、やまがた絵本マラソン実行委員会の協力をいただきました。

誠にありがとうございました。