アリーナ&遅筆堂文庫のスタッフがお届けする舞台裏ブログ

「来ているお客様の顔を見てから何をするか決める」と工藤直子さんが語るように、

工藤さんの詩の朗読、新沢としひこさんがピアノで弾き語りをする曲はお二人の会話から

決まっていきました。

工藤さんの代表作『のはらうた』の収録作や新沢さんが手がけた「世界中のこどもたちが」

などのおなじみの作品から、しばらく披露していなかった曲などが次々に飛び出しました。

工藤さんが新沢さんの歌をほめ、新沢さんが工藤さんの詩の素晴しさを語り、

時に漫才のような掛け合いがあり、会場は爆笑に包まれていました。

新沢さんと会場のお客様との「にじ」の合唱、工藤さんの「あいたくて」の朗読で終演し、

リピーターのお客様の「今回は大人っぽいコンサートだった」という言葉の通り、

4回目となった今回もアドリブ形式ならではの楽しさを味わうことができました。

ご来場の皆様、誠にありがとうございました。


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みな様から寄せられたそよ風寄金は、7月31日迄に4,625,000円が寄せられています。

その内100,000円(累計4,544,000円)を本会計に繰り入れ、大切に使わせていただきました。

現在81,000円が新たに積み上がっています。誠にありがとうございます。

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・8月上旬のそよ風です。

・そよ風基金、よろしくお願いします。

・そよ風定期便です。

・8月2回、3回連続してそよ風を送ります。

・残暑とは言えない暑さですね。お大事にお過ごし下さい。

・甲子園が終わりましたが、まだ感動の中です。

・今どきの若者はすごい!!

・残暑きびしい折柄、みなさんご留意下さい。

・ドラムをたたいて暑さを吹きとばそう!!

・宇野誠一郎音楽会、米子から又ゴスペルオーブのみなさんが来る、ありがたいなあ。

・『ザ・空気』はよかったですね。ありがとう。


・「ひょうたん島に食糧問題はない」というお話楽しく読みました。宇野誠一郎さんのお話も面白い。
 続きをお願いします。

・宇野誠一郎さんの音楽は何としても次世代へ伝えていきたい宝です。

・宇野誠一郎さんの『呼んでいる』は何度きいても感動します。世代を超えた芸術の力を感じます。

・鎌田先生のお話を山形で身近に聞けるなんて、すごいことです。感謝の印のそよ風です。

・しげちゃん一座絵本ライブショーは多彩な内容にワクワクです。ありがとう!!

・図書館トークにあの小関敏彦さんが登場するなんて、山形県のお酒の指導者の筆頭ですよね。
 これ又すごいことです。

・シベールアリーナの11年目の演目に期待しています。

・中村敦夫朗読劇は聞き逃がせない事件です。

・松元ヒロさんに又あいに行きます。

・さいたま市から来ました。シベールアリーナは特別な所です。

・川越市から遠いけど、心理的には隣の感覚です。