アリーナ&遅筆堂文庫のスタッフがお届けする舞台裏ブログ

酒田市出身の歌手・白崎映美さんと演劇集団・風煉ダンスによる音楽劇「まつろわぬ民」の昼夜2回公演が無事終演しました。

黒い謎の物体が異様な雰囲気を醸し出している舞台空間で、独特の衣装を身にまとった登場人物が歌ったり踊ったり、ダジャレが炸裂したり、キャラクターが宙を舞ったり、激しいアクションシーンが繰り広げられたりと、物語が激しく展開しました。

休憩なしの2時間30分の公演でしたが多くのお客様が「あっという間だった」と語り、白崎さんの東北の人々への思いと風煉ダンスの社会への問いかけという2つのメッセージをしっかりと受け止めていたようでした。

千秋楽となった夜の部では、終演時には白崎さんからお客様へ熱いメッセージが贈られました。

公演直前に県内の様々なメディアで取り上げていただいたこともあり、昼夜2回の公演ともに多くのお客様にご来場いただきました。

白崎さんの地元・酒田や庄内地方や、東京や茨城、遠くは兵庫や鳥取からもご来場いただきました。

また、「まつろわぬ民」山形公演実行委員会の皆様にも多大なご協力をいただきました。

皆様、誠にありがとうございました。


今年で6度目となった「加藤登紀子さくらんぼの日コンサート」が終了しました。

今回のスペシャルプログラムは登紀子さんが敬愛する日仏2人の歌姫の人生がテーマとなりました。

第1部では美空ひばり、第2部ではエディット・ピアフの人生が登紀子さんの歌と語りでつづられ、人生の光と影に翻弄された2人の人生が舞台上に蘇りました。

一緒に曲を口ずさんだり、感激の涙を流しながら登紀子さんの歌声に聞き入っていたお客様が多く、曲にまつわる思い出とともに楽しんでいたようでした。

アンコールの最後は「百万本のバラ」。会場に登紀子さんとお客様の大合唱が響き渡り、感動のうちにコンサートが終了しました。

今回も多くのお客様にご来場いただきました。ありがとうございました。



次回は6月16日(金)の音楽劇『まつろわぬ民』です。

東京公演は本日が千秋楽でしたが、絶賛コメントがネット上に多く寄せられています。

山形公演は昼夜2回です。まだよい席のご案内ができます。

ぜひご来場ください。


北島フラメンコスタジオ公演「ばらとワインとフラメンコ」無事終了しました。

スタジオ創立20周年を記念した今回のプログラムは、2名のゲストダンサーのステージやスタジオの生徒さんの群舞や全編を通してのギター演奏とカンテ(唄)など、見どころが多くありました。

会場はご来場のお客様でほぼ満員となり、フラメンコの世界を存分に楽しんでいたようでした。

ロビーでは飲み物や花束のプレゼントなど、お客様には嬉しいサプライズ尽くしの発表会となりました。

ご来場の皆様、ありがとうございました。



次回は明日、6月4日(日)の「加藤登紀子さくらんぼの日コンサート2017」です。

今年生誕80年の美空ひばりと、昨年生誕100周年だったフランスの歌姫エディット・ピアフの人生を登紀子さんが語り、歌います。

東北での上演は当館のみです。

わずかですが当日券あります。ぜひご来場ください。