5月なのに、もう夏!?
今日は真夏日になるようです。
今日も多くの方々にご参加いただきました。
途中から参加のおともだちも
元気に遊んでくれました。
風でとばされてしまった
くつしたしろくん
なかまをさがしてぼうけんの
たびにでます
「かみさまのいばしょ」という絵本のあとがきを
大人のみなさんへ。
人の心は宇宙のように広い。
泣いたり笑ったりして、ゆたかな色になった心に
かみさまはよりそってくださるのです。
今日のあんころもちは特大サイズ!
いっぱい食べて、暑さにまけないように
がんばっていこう!!
来月も遊びに来てね!!
次回は 6月18日(日)10:00~です。
家族、おともだち、みんなで遊びにきてね!
☆山形市子育て情報サイトもご覧ください⇒www.kosodate‐yamagata.jp☆
澄み切った青空のもと、木々の緑が輝いています。
さわやかな風が吹いて、気持ちの良い季節になりました。
おかげさまで6年目を迎えました「おはなしこんにちは」。
先月は追加のイスを出さなければならないほど、多くのみなさんに参加いただきました。
渡邉裕子先生の読み聞かせと手品のような手あそびで、毎回大人まで夢中になってしまう30分です。
皆様のご参加をお待ちしております。
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2017年5月21日(日) 10:00~「おはなしこんにちは」参加無料
渡邉裕子先生が、遅筆堂文庫にある絵本などを使って、楽しいおはなし会をしてくれます。
裕子先生は可愛い物を作るのも大得意!何が飛び出すかはお楽しみです。
対象年齢は特にありません。
❤こどもも大人も楽しめる おはなし会ですので、お気軽にご参加ください❤
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☆山形市子育て情報サイトもご覧ください→http://www.kosodate-yamagata.jp/☆
開催日:6月16日(金)
開演時間:①14:00~/②19:00~(開場はそれぞれ30分前)
入場料:4,000円[全席指定]
山形県酒田市出身の歌手・白崎映美さん主演の音楽劇『まつろわぬ民』は、
東京を拠点に活動中の演劇集団・風煉ダンスが白崎さんの「まづろわぬ民」という曲にインスパイアされてできました。
東日本大震災で失われた命や残された命を想って歌い続ける白崎さんと、
圧倒的な舞台空間と独特の表現方法で現代社会に静かに問いかけを続ける風煉ダンス。
両者のめぐりあいで『まつろわぬ民』という作品が生まれ、2014年に初めて上演されました。
観客に強いメッセージと感動を与えたこの作品が新演出・新キャストを迎えて再演されるにあたり、
白崎さんの出身地である山形でも上演されることになり、
より多くの人たちに見てほしいという想いから、昼夜2回公演が実現しました。
魂を揺さぶる歌と音楽、今まで見たこともないような舞台空間をぜひ体感してください。
皆様のご来場をお待ちしております。
『まつろわぬ民』特設サイトもぜひご覧ください
→https://furendance.wixsite.com/matsurowanu2017
~そよ風のメッセージ~
・「丸い地球の水平線に何かがきっと待っている」の歌声に励まされて大きくなりました。
・『ひょっこりひょうたん島』に関するエピソードをもっともっと知りたい。
・ひょうたん島に励まされた全国のみなさん、子供たちに伝えていきましょう。
・あの番組がなかったら今の私はありませんでした。
・『まつろわぬ民』2回公演とはすごいパワーですね。
・シベールアリーナのみなさんの熱意をいつも感じています。
・福島からそよ風を送ります。子供が山形の住民になっています。
・毎月細く長くこれからもずっとそよ風を送ります。
・シベールアリーナのみなさん頑張って下さい。
・加藤登紀子さんに又会えるのが楽しみです。
山形県長井市で農業と養鶏を営む菅野芳秀さんを講師にお迎えしました。
田舎から「逃げだす」ために東京の大学に入学した菅野さんは、生きる意味を追い続けながら大学生活を送ります。卒業後にたどりついた沖縄で「地元を守ること」の重要さを教えられて長井市に戻り、26歳で父の後を継いで農業を始めました。
その後「土の弱り」と「食の不健康」を感じたことが発端となり、やがて長井市全体で取り組むことになる画期的な生ゴミリサイクルシステム「レインボープラン」が実現しました。
実現までには、菅野さんが「マイナス500メートルからのスタート」と語るように、健康と安全、持続的なまちづくりのためにもこのシステムが必要であることを様々な団体に訴え続けた8年の準備期間がありました。
現在は山形県南部地方で食と農、エネルギー、森林資源、教育の自給をめざす「置賜自給圏」を推し進めています。グローバル化が進んでいる今の社会に見合った「自給」を行うことで、「逃げ出さなくてもいい、堂々たる田舎」として誇れる地域づくりを目指しています。
9月にこのプロジェクトから生まれた大豆製品が販売される予定で、3年目に入った今年はさらに活動の輪が広がっていきます。
最後に「土」は人間の生活の基盤であることと、土に向き合った農業の重要性を強調しました。
菅野さんが先人から引き継いだ「たすき」は、安全な食と農が豊かな命をつないでいくというメッセージと共に、地域や世代を超えて渡されようとしています。
質疑応答の時間には、菅野さんの奥様から共に過ごしてきた日々について語っていただきました。
本日は多くのお客様にご来場いただきました。
ありがとうございました。
次回の図書館トークは7月22日(土)に、天童市在住の俳優・夢実子さんを講師にお迎えします。
ぜひご参加ください。
