アリーナ&遅筆堂文庫のスタッフがお届けする舞台裏ブログ

今年結成25周年を迎えたニューオリンズスタイルのブラスバンド、ブラック・ボトム・ブラス・バンドのコンサートが終了しました。

開演のベルが鳴り、客席後ろからマーチングバンドのように7人のメンバーが入場すると、大きな歓声とともに一気に会場が熱気に包まれました。
迫力のあるサウンドと心躍るブラスのメロディーが続き、ステージを降りてお客様の前で演奏をしたり、コミカルなMCで笑いが沸き起こったりと、BBBBの高いライブパフォーマンスにお客様はすっかり夢中になっていました。手拍子をしたり大きく体を動かしたりしてリズムにのりながら、BBBBのメンバーとの一体感を楽しんでいるようでした。
最後は全員で「ワッショイ!」と再会を約束してコンサートは終了しました。

ご来場ありがとうございました。


今年で6回目となった噺家・柳家小三治師匠の独演会が終了しました。

前座は2016年に真打になった柳家小八師匠がつとめました。以前二つ目時代にろべえの名前で出演され、シベールアリーナには2度目の出演でした。

柳家はん治師匠も急遽出演が決まり、中入り後に一席披露しました。

小三治師匠の絶妙なマクラと至高の話芸で会場は笑いが絶えず、お客様は師匠の体調を心配していたことすら忘れてしまうくらい噺に引き込まれていたようでした。

昨年は大雪の日の開催でしたが、今年は天候に恵まれ、多くのお客様にご来場いただきました。
ありがとうございました。


憲法学者で弁護士の小林節さんは、現政権が掲げる憲法改正法案を「壊憲」と批判しています。自らも憲法改正試案を発表し幅広い論議を呼びかけてきました。

安倍首相が年内中の改正発議を行うと発表し、憲法改正論議が高まりつつあります。
小林さんは逃げずに議論を進めるべきであり、そのためには自民党の改正法案を知る必要があると訴えました。日本人の価値観を問い直すような内容は必ず見てほしいと強調しました。

質疑応答の時間では、お客様から政治や国防、理想とする社会の在り方など幅広い話題の質問が次々に寄せられました。
小林さんは日本人の特徴について「日本人はもめごとを丸く収めるようとするし、おとなしい。それがよさでもあり、弱さ」など、外交についても豊富な国際経験をふまえて語りました。